アフィリエイトにおける価値あるコンテンツの作り方、ポイント5つ

当ブログでは度々、

価値あるコンテンツを作っていきましょう。価値を提供することで報酬をいただくのです。

などとそれらしいことを語っています。

では、価値あるコンテンツっていったいどういうものなのでしょうか?

  • 文字数の多い記事?
  • 多くのリンクをもらっている記事?
  • たくさんの情報を入った記事?

最近は文字数が多くて1記事内にすべての情報が詰まった記事をよく見かけます。

おそらく、

アフィリエイトでは文字数が大切です。最低でも1記事3,000文字は書きましょう。

などと根拠なく情報発信している詐欺アフィリエイターがいるからだと思います。

ですが、当ブログ的に言えばそれは「ユーザーを置き去りにしている」と言います。

というわけで、今回は私なりの価値あるコンテンツはこれだ!というお話をさせていただきます。

価値あるコンテンツ

価値あるコンテンツとはいったいなんなのか?私がアフィリエイトサイトで普段心がけているものは下記のものです。

1 自分の意見を述べる時は根拠と事実が書かれている

なにはともあれこれです。アフィリエイトでは絶対にやっていけないことが、

ポイント
自分の意見をひたすら書く

これはダメですね…。今までにそういったサイトをいくつか作ってきましたが、主観的な意見だけを書いたサイトは鳴かず飛ばずです。記事というよりもはや日記です。

2 論理的に書く

それでもアドセンス広告を貼っておくとドメイン代+アルファの収入があるので生き残ってはいますが、完全に黒歴史です。

ただ、一切主観的な意見を書くなと言うわけではありません。主観的な意見を書きたいならば、

  • 根拠となるデータを示す。
  • 事実を述べる。

例えば文章にするとこんな感じ。

MEMO
AはBです。なぜなら、経済産業省のアンケート結果によるとCというデータが出ているためです。実際にDであるという事例もあります。

といった感じ。

アフィリエイトをやるなら成約を取るためにどうしても主観的な意見を述べる必要がありますよね。そんなときこそ根拠あるデータを集め、口コミを参考にし、それらの情報を自分なりに料理して訴求していきましょう。

大切なのでもう一度「集めた情報を自分なりに料理して訴求する」です。

3 調査した結果や実体験が書かれている

アフィリエイトに限らず、webサイトで価値あるコンテンツを一言で置き換えるなら、

  • 調査結果報告書
  • 研究論文

であるとも言えます。サイトとかブログというと、どうしても主観的な意見を述べる日記のようなものになってしまう人がいます。

ですが、ユーザーが知りたいと思うことを調査してまとめておいてくれたり、実験してみた結果、体験談をまとめておく、こんなサイトはどうでしょう?

ユーザーがわざわざ調べる必要もなくなって時短になりますよね。実際に買って失敗するリスクが低減できますよね。

それって価値あるコンテンツであると言えませんか?つまりそういうことなんです。」

4 機能比較表がある

サイトは調査結果報告書、研究論文であると書きました。ですが、1枚のA4用紙にみっちり文字が詰まっていたら…読みにくいですよね。かしこまりすぎた文書は疲れてしまいます。

そんなときに活躍するのが「表」です。

商品Aと商品B、どちらがすぐれているのかを比較したいとき、類似の項目を軸にして機能比較ができる表をサイトに置いてあげます。

購入することを悩んでいるユーザーを前提としたコンテンツですので、成約に結びつけるのも後ひと押しといったところ。

表は情報をまとめて伝えやすくするためのツールです。

商品LPを確認すると、多くの機能が文章として書かれています。文章をデータにして表にする、これがアフィリエイターの仕事です。

機能のありなしがわかる○×表

表は機能の比較だけではないです。場合によっては機能のありなしの比較表というのも作れるでしょう。

たとえばウィルスソフト。商品Aには機能があって商品Bにはない。そんなケースがあります。

こんな時、機能を軸にして商品A、商品B、それぞれの商品にどの機能があってどの機能がないのかがひと目で分かる。そんなサイトがあったらどうでしょう?

これもまたユーザーの購入の悩みに一役買ってくれそうですよね。

メリット・デメリットのたすき掛け

商品Aと商品Bで悩んだ時、メリットとデメリットを比較したい。ユーザーが商品の購入で迷っている時にはそんなケースがあります。

そういう場合にはたすき掛けの表を作ってあげます。たすき掛けとはなにか?それは下記のようなもの。

たすき掛け

きっとどこかで見たことありますよね?

ちょっとエクセルで表の概念について説明しておきます。基本的に表、というか行列というのは、

  1. A列に主となる項目(たとえば機能)
  2. B列以降に従となる項目(商品A、商品Bなど)

を書いていきます。これはITの世界で言うデータベースの考え方でもあります。

何でもかんでも表をたすき掛けで書いている人もいます。

サッカーのリーグ戦でもしているのか?

と思う時もあります。表は適切に使いましょう。たすき掛けは適材適所です。

5 図で表現する

論理的な思考が得意な人ほど、情報を図でまとめることが得意です。文章で説明しようとすると1,000文字読まなければ伝わらないようなものが、図で表現するとひと目で伝わったりします。

…とか言いつつ、このブログは全然図を使ってないですよね。図を作るのはそれなりに手間です…。おいおい作っていきます。

まとめ

アフィリエイトにおける価値あるコンテンツには下記のものがある、というお話でした。

  1. 根拠と事実が書かれている。
  2. 調査結果、実体験が書かれている。
  3. 機能の比較がしやすい
  4. 機能のありなしがわかる
  5. メリット・デメリットがひと目でわかる。

などなど。

アフィリエイトはただひたすら文字を書けば良い、とか思っている人は多いです。

一昔前…いや、今現在も、文字数が多いほうがSEOで有利というのが染み付いているようです。

たしかに、多くのキーワードで上位表示されている記事を見ると文字数は多いと感じます。

かといって、文字数が多ければ上位表示できるわけではないです。

中身がすっかすかの文字数水増し記事、よく見かけます。なんかやたらと修飾語が多い、修飾語が重複しているようなやつ見かけます。

これはとってもすごく絶対におすすめなニキビケア商品です!

みたいな。「これはニキビケア商品です」に縮められるますよね。むしろこういう場合は極力縮めたほうが良いです。

読み手に対して読む負担を削減させてあげることも価値提供の1つでしょう。