正しいは正義!情報が正しいと判断させるアフィリエイトサイト作成法

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今までに知り合いのアフィリエイターを含め、多くのアフィリエイトサイトを見てきました。

その結果わかったことは、多くの人が「自分の書きたいことを書いている」傾向にあるということです。アフィリエイトサイトのはずなのに実質ブログに近かったり。

ブログだったら自分というキャラを売り込んで信頼を得て、

この人が言うんだから間違いない!

と思わせられれば書きたいこと書くだけでも売れるかもしれません。でも有名人ってぐらいにならないとダメだし有名人になるのって大変です。

アフィリエイトサイトの場合は客観的に書き、しっかりどこから持ってきた情報なのかということを書かないとダメなんですよね。

というわけで、このサイトの情報は正しいな、と思わせるアフィリエイトサイト作成方法について書いてみました。

正しい情報が存在すると思わせるためのサイトの作り方

サイトを訪問してくれたユーザーに対してどう訴求するかを考える

サイト作成の基本はユーザーの抱える悩みを解決させてあげるサイトを作ることです。

が、しかし、アフィリエイトは慈善事業ではないためなんとかして商品購入に導かなければなりません。

ではいったいどうやって商品購入に導くのか?

商品を購入したことで悩みが解決しました!

という流れに持ってく。この1点ですね。アフィリエイトはすべからく、こういう形になるはずです。

STEP.1
ユーザーが悩みを検索エンジンに打ち込む
STEP.2
サイトを訪問する
STEP.3
これを使うことで悩みが解決します
STEP.4
悩みを解決する商品紹介
STEP.5
商品購入

基本この流れ。アフィリエイトサイトの肝となるのが3番。

  1. ユーザーの悩みを解決させるために的確な回答
  2. 商品購入につなげなければならない

というむずかしさがあります。

信頼性の高い情報を書く

ユーザーの商品を買わせたいがために、

私はこの商品で解決しました。

ハゲが治りました。ニキビが治りました。この商品を買えばあなたも私のようになれます。

とか、薬機法違反しまくりの超個人的な意見を並べまくるサイトを見かけることがあります。さらに最後にアフィリエイトリンクを踏ませたいがために、業者の回し者かと思うほどの強い売り込みもあったり。

断言しますが、あなたのファンでもない人がサイトに訪れた時、なんの根拠もなくあれがいいこれがいいと言われても信用してはもらえせん。

あなたが言っていることの情報源はどこなんですか?

ということを明確にする必要があります。たとえば、「経済産業省の統計によると…」みたいな感じで。

個人的な意見を並べたばかりのサイトはGoogle様に評価もされません。しっかり情報元となったサイトのリンクを貼っておきましょう。

ちなみに、私が詐欺られたアフィリエイト塾では、

発リンクはしないでください。サイトの評価を下げてしまいます。

の一点張りでした。ですが、これからの時代のSEOは情報の確度を評価していくことになるでしょう。信頼性のあるサイトへの発リンクは効果的なのではないかと私は考えます。

Google様も発リンク先の情報を読み込んで、

うん、この情報ソースは正しいな。ゆえにこのサイトも正しい。

と判断してくれるかもしれませんし。そうでなければ、Google様はどうやって情報ソースの正当性を確認するのでしょうかね?

さらにさらに、上記については「沈黙のwebライティング」という書籍でも発リンクすることで評価が上がるかも的なことが言われていますので参考にしていただければ。

情報源をどこにするか?

情報源とするサイトをただリンク貼っておけばいいというわけではありません。

これもまた、「あなたが個人的に好きなブログ・サイト」なんてものを情報源になんかしてはいけないんです。

情報源とするサイトが信頼できるサイトなのかということもしっかりあなたが評価してください。

私の場合、

  1. 経済産業省
  2. 厚生労働省
  3. wikipedia

といったところを情報源にすることが多いです。省庁の発表はまず間違いないですし、いろいろ調査結果が置かれていますので自分好みに料理しやすいんです。

情報を自分好みに料理する

情報を自分好みに料理する、と書きましたがこれはいったいどういうことか?

たとえば…下記はアフィリエイトマーケティング協会の調査結果、1ヶ月あたりのアフィリエイト収入についてです。

アフィリエイトで稼げてる人の割合

出展:特定非営利活動法人アフィリエイト協会

「アフィリエイトは儲かる!今すぐやろう!ASP登録はこちら!」…という流れにしたいなら、

月10万以上稼いでいる人が20%もいる!5人に1人!挫折する人、正しい手法を知らない人などがいることを考えると…稼げる見込みは高い!

逆に、アフィリエイトは儲からないという流れに持っていきたいなら、

月10万も稼げていない人が80%もいる…これなら普通に仕事したほうがマシ…さらに2018年から2019年にかけて収入なしの人が増えている…

要は、データはあくまでもデータであり、見る人によって捉え方が変わってきますし、伝え方でも変わります。

こちらから持っていきたい方向に誘導してしまう、好きなようにデータを料理してしまうのがアフィリエイトサイト作成のテクニックです。

同じデータを使っているのに良い方向、悪い方向、言い回し1つでどちらにも傾けさせることができてしまうんですよね。

まとめ

まとめると下記になります。

  1. アフィリエイトするなら情報源がどこなのか示す必要がある。
  2. できる限り省庁の発表など信頼できるところが良い。
  3. 個人のブログを情報源とするのはNG。
  4. 調査結果などを引用・参考にし、訴求できるよう持ってく。

アフィリエイトに限らずサイトの真価はユーザーの検索意図をきちんと読み取り、それに対して正しい答えを返すことにあります。

ですが、ただ正しい答えを返すだけでは商品って売れないんですよね。

1つの質問に対して回答が1つとは限らないです。複数の回答の中から正しいと思う回答を選ぶのはユーザーの役割。

アフィリエイトサイトは商品購入につながる回答をしていきましょう。もちろん売り込みは強くなりすぎず。