「この人信用できないな」っていうアフィリエイト情報発信者の特徴5つ

アフィリエイトについて情報収集をしていると、アフィリエイトについて情報発信している人をたくさん見かけます。

ですが、

この人…本当に信用していいのかな?

と思えるような人をたくさん見かけます。実際に私はアフィリエイトで詐欺被害に遭っています。

1/1の確率でひっかかったので、詐欺・詐欺まがいのことをして稼いでいる人は相当数いると考えられます。

というわけで、今回は私の体験をもとにした「あ、この人信用できないな」っていうアフィリエイター、アフィリエイト情報発信者の特徴について書いていきます。

この人信用できないなっていうアフィリエイト情報発信者

1 空白、空行だらけ

なぜ非常にありがちなのですが、アフィリエイト情報発信者のブログに多く見られるのが、

  • 無駄な空白
  • 無駄な空行

たとえばこんな感じ。

 

アフィリエイトは稼げます。

 

 

 

Googleアップデートでオワコン言われていますが…

 

 

 

まだまだ稼げます!

 

この無駄な空行、なんのために入れているのでしょうかね?見やすいとでも思っているのでしょうか?

見やすいかどうかはユーザーの立場になってみればすぐわかるはず。

空行が多ければ多いほど、ユーザーはその分スクロールをする手間が発生します。

つまり、空行はユーザビリティを落とす行為であるということです。

ユーザー目線に立って文章が書けないような人がアフィリエイトで稼げているとは思えないです。

2 文章が稚拙

アフィリエイトは文章を書くのがメインの仕事の1つです。

死ぬほど文章を書いていれば、イヤでも文章力・文章術は身についてきます。

もっと上達しようという気持ちも湧き、さまざまな書籍を読んでスキルを磨く人もいるでしょう。

文章を読めば、その人がどれほど文章を書いてきたか、アフィリエイトやってきたか、ある程度見えてきます。

 

アフィリエイトはジャンル選びが大切です。

稼げるジャンルを選びましょう。

稼げないジャンルを選ぶと稼げません。

売れる商品を売りましょう。

売れない商品は売れません。

 

文章的に間違っていなかったとしても、見た目がイマイチ

  • 余白が多い
  • すべてが1文1義で終わる

文章には下記の要素があります。

  • 正しい情報、正しくない情報
  • 適切な表現、不適切な表現

ここらへんが当たり前のことですが、さらに言うと下記もあると私は思っています。

  • 文章のデザイン
  • 文章のリズム

上述したように、余白が目立つとそれだけで稚拙な文章に見えてきます。

また、読んでいる側も文章に緩急があると読んでいて退屈させない工夫も必要です。

これは私が某ASP抽選の勉強会に当選して参加して言われたことでもあります。

「時には吹き出しも入れてリズム感を出すようにしてください」

吹き出しだけではありません。

  • 箇条書きにするも良し
  • 表を置いておくことも大事

アフィリエイトは情報をユーザーに提供することで報酬をいただくお仕事とも言えます。

情報をユーザーに100%伝わるように書くのも重要な要素です。

3 誰でもできる、ほったらかしで稼ぐ、真の自由を手に入れる

アフィリエイト情報発信者は下記のアピールをする人が多いです。

  • 誰でもできる
  • ほったらかしで稼ぐ
  • 真の自由を手に入れる

アフィリエイト初心者ほど、誰にでもできるとか、資産ブログを作ってほったらかしで稼ぐという言葉に釣られるように思います。

私はそこまで稼いでいるアフィリエイターではないと思っていますが、一応アフィリエイトの世界で10年近い年月生き残っています。

そんなアフィリエイト10年戦士の私が言えることは、アフィリエイトは楽じゃないなってことです。

たしかに、1度稼げるサイトを作り上げるとしばらくの間はほったらかしで稼いでくれます。ですが、「しばらくの間」だけなんです。

私が今までに作ってきたサイトは必ず何かしらGoogleのアップデートの影響を受けて収入を下げてます。

つまり、何も作業しないでほったらかしで稼ぐとか言っている人は良くて一発屋です。

一発屋は同じように稼ぐサイトを2個、3個と作れないはず。なぜなら偶然ヒットして稼いでるだけで再現性皆無だから。

そんな一発屋から学ぶことあると思いますか?それでもほったらかしで稼ぐノウハウにすがりますか?そういうことです。

4 アフィリエイトより塾やコンサル誘導のほうが強い

アフィリエイトについて情報収集しているとギラギラした感じの塾・コンサル誘導をよく見かけます。

「この記事を読んだ方限定!残り時間●●時間!!」

みたいな。ご丁寧にmsecまで表示したタイマーまで設けてくれていたりします。でも、HTMLソースを解析するとプログラムでタイマー動かしてるだけなんですよね。詐欺じゃないかと。

このタイプの人はアフィリエイトで稼いでいるというより塾・コンサルで稼いでいるほうがメインではないかと考えます。

そして正しいアフィリエイトノウハウを教えてくれるのかというと…それはわかりません。

私の実体験としては、アフィリエイト塾に1/1の確率でひっかかりましたし、知人には60万円支払ってPDFペラ1枚で泣いていた女の子もいました。

私としましては、アフィリエイトはいきなり高額な塾やコンサルはおすすめしないですね。

高額なら安心みたいな気持ちがあったりするのですが、高額でも詐欺ってことは普通にあります。

続きはメルマガで

情報を出し惜しみするアフィリエイターはあまり信用できないです。

というのもアフィリエイトにはこうすれば稼げますっていうような裏技はないと私は思っているからです。

私もアフィリエイトには稼ぐための裏技的ノウハウがあるんだと思ってアフィリエイト塾に入りました。

で、塾で教わったことはというと、

「bタグとstrongタグは使い分けましょう。」

とか、クソのような枯れたSEOノウハウだったりするんです。

何も知らない塾生たちは、

「ありがたやぁ~!これを聞けただけでも数十万円支払って塾に入った価値があったぁ!」

とか言うんです。完全に情弱をターゲットにしたビジネスですよね。

メルマガはフロントエンド商品です。必ずその後に高額なバックエンド商品があります。

名指しは避けますが、その典型と言えるようなアフィリエイターもいます。お前100%アフィリエイトで稼いでないだろっていう人。

メルマガの中身は、

  • Googleのアップデートで上位表示しにくくなった
  • 今後稼げるアフィリエイトノウハウ講座、●万円
  • 限定10名まで

みたいなことの繰り返しです。

メルマガに登録することで、

  • 情報を得られる
  • 稼げるようになる

というわけではなく、

  • 不安にさせられる
  • そんな中で稼げる方法を買わせてくれる

と思わせられる、洗脳に近いものですね。

アフィリエイトでは稼いでないと思うのですが、そういった洗脳が上手な人は多いと感じます。

5 WordPressテーマが賢威(サイトデザインが汚い、ダサい)

アフィリエイター御用達WordPressテーマ「賢威」。特にアフィリエイト情報発信者は賢威を使っている人は多いと感じます。

見た目一発でわかりますね。賢威ってデザインがダサイので。

このブログでは何度も書いてきているのですが、初心者アフィリエイターほどSEOというキーワードに釣られてしまうんですよね。

そんな初心者に刺さるのが「SEO対策テンプレート賢威」。SEOに強いWordPressテーマといえば賢威というのが染み渡っていると感じます。

賢威でアフィリエイトができなくなってからも賢威を使っている人を多く見かけることから、SEOというキーワードの魔力は大きいものだと実感します。

ですが、私としましてはやはりテーマはSEOに強い弱いより、ユーザーが見てどう感じるかを優先したほうが良いと考えています。

ページを開いた瞬間、

「うわ、このページはデザイン古臭いな、情報も古そう、退散。」

とかなったらイヤじゃないですか?たとえSEOに強くても読まれなければ意味がないし、読まれなければ上位表示もできないです。

  1. SANGO
  2. JIN
  3. THOR
  4. DIVER

などなど、最近はデザインに優れたWordPressが豊富です。また、いずれもSEO対策済みとのこと。

ユーザビリティ置き去りのSEO信者の中に稼げるアフィリエイターがいるとは思えないです。

まとめ

信用できないアフィリエイト情報発信者の特徴をまとめると下記です。

  1. 文章の仕事しているのに、文章が稚拙
  2. 誰でも簡単に楽して稼げるをアピールする
  3. アフィリエイト塾・コンサルへの誘導が強い・濃い
  4. 続きはメルマガなど、情報を出し惜しみする
  5. webサイトのデザインがダサい、汚い、古臭い

私は実際にアフィリエイトで詐欺に遭ってしまいましたが、正直なところ人としてどうしてそのようなことができるのか理解できないです。

この人怪しい…

そう思ったら、その感覚はおそらく正しいです。私はそういう気持ちを抱きながら踏み込んでみたら見事に詐欺でした。

やっぱりアフィリエイトは教わるよりも自身の体験を通して培うしかない、というのが私なりの結論です。

稼いでいる人だけが知っている、隠れた裏技的ノウハウなんてないと思っておいたほうが良いです。

アフィリエイトはビジネス。適切にユーザーに価値を提供していけば、それに見合った報酬があとからついてきます。