【2021年最新版】アフィリエイトは現在も稼げる?現役実践者の感想

アフィリエイトはいつもオワコンオワコン言われているけど、現在もまだ稼げるのだろうか?

アフィリエイトをやっていると、いつの時代も下記のように言われています。

  • アフィリエイトはもう稼げない
  • アフィリエイトは稼げなくなった
  • アフィリエイトはオワコン

アフィリエイトで稼いでいると、収入が激減して不安になります。

アフィリエイトで稼ごうと思っているその矢先に、稼げなくなったみたいな情報が流れて不安になる。

アフィリエイトは不安なことばかりですよね。私もアフィリエイトでそれなりの金額稼いでいますが、常に不安になります。

というわけで、アフィリエイトは2020年現在も稼げるのか、というお話です。

アフィリエイトは現在も稼げる?

最初に結論から書いておきます。

稼げはする

2021年現在、アフィリエイトは稼げるのか?と聞かれれば、「稼げる」と答えます。

理由は、私自身が稼いでいることと、ASPや広告主が生きていることです。

ASPが存続できているということはアフィリエイトが成り立っているという事実の証明です。

稼ぎにくくはなっている

ただし、A8の売上などを見ていると、売上は下がっていることがわかります。

ASPの売上が下がっている事実から、

  • アフィリエイト市場が大きくなり、ASPが増えた
  • ASPが増えて(ライバルが増えて)、ASP1社あたりの売上が下がった

あるいは、

  • アフィリエイトが稼げなくなった
  • それに伴い、アフィリエイターの稼ぎが悪くなってASPの売上が落ちた

上記のことが想定されます。

株をやっている人ならわかると思いますが、A8は少しずつ株価を下げています。

もちろん他ASPの参入というのもあるのですが、投資家の見解としては、

「Googleの最新アップデートに追従しきれていない」

ということが理由に評価を下げられている面があります。

つまり、アフィリエイトは稼ぎにくくなっている、という傾向にあることがわかります。

Googleのアップデート

Googleのアップデートが発生するたび、アフィリエイターたちが、

サイトが飛んだ!アフィリエイトはもう稼げないオワコン!オワコン!

と叫びます。

私は2000年代前半からアフィリエイトに取り組んできていますが、何度もこのやり取りを見てきました。

ですが、稼ぐ人は稼いでいるし、稼げなくなっても何度も再起する人もいます。

アフィリエイトが稼げなくなったという人は、

  • 作ったサイトがまぐれ当たりした
  • 小手先だけのノウハウに依存し、Googleアップデートで一切通用しなくなった

上記の傾向が強いと感じます。

大手・法人有利

Googleのアップデートにより、E-A-Tというものが重視されるようになりました。

  • E…Expertise(専門性)
  • A…Authoritativeness(権威性)
  • T…Trustworthiness(信頼性)

個人アフィリエイター、個人アフィリエイトサイトだと上記を証明するのが難しい場面があります。

サイトの規模だったり、被リンクの数だったり。

ゆえに、webの世界はマンパワーがかけられる大手・法人に有利になったと言わざるを得ない、アフィリエイトは稼ぎにくくなったと言わざるを得ないです。

しかし、実際には、現在のアフィリエイトは稼ぎやすくなった

ですが、稼ぎにくくなったというのは直近の話です。

私は2000年代前半からアフィリエイトに取り組んでいますが、

  • 2000年代前半のアフィリエイトは本当に稼げなかった(本当にお小遣い稼ぎでしかなかった)
  • 2010年代前半から、アフィリエイトで大きく稼ぎ始める人が増えてきた
  • 特に、2012年~2014年あたり、大きく稼ぐアフィリエイターは多かった、アフィリエイトは稼ぎやすかったと感じる

なぜ、2010年代前半のアフィリエイトは稼ぎやすかったか、わかりますか?

その頃何があったのか?その答えは、スマホの登場です。

それ以前のwebの世界って、パソコンがないとwebの世界って遠い存在だったんですよね。

で、パソコンって高いし電源入れてから起動するまでに時間もかかるので、使うのが億劫だったんです。

スマホの登場により、人とwebの世界の距離がぐっと縮まったんですよね。

で、2010年代前半にアフィリエイトを始めた人は稼ぎやすかったはずです。

webの世界も今みたいに情報過多ではなく、情報が不足していました。ライバルが少ない状況でしたのでサイトを作れば上位表示することも現在と比べれば簡単でした。

じゃあ現在のアフィリエイトは稼ぎにくい?後発組は不利なのか?というと、そうとも言えないです。

豊富なノウハウ

現在のアフィリエイトはノウハウが豊富です。

昔のアフィリエイトはお小遣い稼ぎでしかなく、ただひたすらネットの掲示板にアフィリエイトリンクをベタベタ貼るのが主流でした。

ですが、現在のアフィリエイトってビジネスの視点で考えられてる事が多いです。

未だにアフィリエイト詐欺の塾とか残っていて、小手先のノウハウ教えたりしています。で、実践してみても数百円しか稼げなかったりします。

アフィリエイトのノウハウというより、しっかりビジネス、マーケティングやセールスを学べばアフィリエイトは稼げるんだということがネットの情報からでも読み取ることができます。

豊富な体験談

アフィリエイトはノウハウだけでは不足です。大切なのは実体験。

この実体験についてもネットの情報では豊富に存在しています。

どこもかしこも、ページを開いてみると情報商材の販売ばかりで本物を見抜くのはむずかしいという面はありますが…。

売り感の強いアフィリエイト系の情報販売サイトを除けば、本物は見つかると思います。

悪質な詐欺も多い

私は実際にアフィリエイト塾の詐欺被害に遭った経験があります。

詳しくは別の記事に書いていますが、その塾ではアフィリエイト塾長はほとんど登場しないし、登場してもクソみたいなコメントしかしない。アフィリエイトの助言は一切なしです。

稼げなければ高額バックエンドの塾に勧誘され、断れば強制退塾という扱い。

「アフィリエイトは稼げます!」

私は身体に難病を抱えていて、就労が困難であり、常にお金に関して不安を抱えています。

お金が必要という切迫した状況を利用して、弱者からお金を巻き上げる。

「就労困難の難病患者、支援が必要な人間からよくぞ大金を奪えたな…」

と思ったりします。普通の人間ではできないようなことができてしまう。この世にはそんな人がいるんです。

まとめ

以上のことをまとめると下記です。

  1. 現在のアフィリエイトは稼ぎにくくはなっている、稼ぎにくくなる傾向にある
  2. しかし、2000年代前半のアフィリエイトと比べれば稼ぎやすくはなっている
  3. 稼げない理由は、まぐれ当たりしただけだったり、小手先だけのノウハウに依存しているため
  4. アフィリエイトで稼ぎたい、稼ぎ続けたいなら、参考にすべきは正攻法、収益が減っても耐える、サイトを作り続ける精神力

アフィリエイトの世界というかwebの世界は変化が激しいです。収入が安定しないということは多いと思います。

ですが、私の場合はアフィリエイト以外にもソフトウェア開発をしていて、ユーザー様から月額でライセンス料をいただいたりしています。

  • ソフトウェアは無料で開発する
  • 月額のライセンス制、サブスクリプション型にする
  • 初期投資ゼロ、使った分だけお金を払えばいい、Win-Win

アフィリエイトをするついでに自社製品を販売したりしています。おかげさまで生活を支えられるほどの安定収入が入ってきます。

自社製品というのはソフトウェアでなくても良いです。私の知人には会社員時代のクレーム対応経験を活かし、クレーム対応教室という形でお金をいただいていたりします。

何が言いたいかと言うと、この先もアフィリエイトは稼ぎにくくなる傾向にあると思います。

ですが、もともとアフィリエイトだけで稼ごうというのが間違っているというかもったいない話で、webサイトの真髄は自社製品のマーケティングにあるということです。

アフィリエイト稼げないと悩むより、稼ぐ方法を考えたほうが合理的だということを伝えたい。

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