実際に1年間続けて成果が出たペラサイト量産手法、詳細手順を公開

ペラサイト量産なんて稼げませんよ。このコンテンツSEOと呼ばれる時代に。ペラッペラのうす~いコンテンツで稼げるわけないじゃないですか。

そのように言うアフィリエイト関係の情報発信者を多く見かけます。

おそらくそういった方は実際にペラサイト量産というのをやったことがないのでしょう。

やってみればわかるのですが、ペラサイトには簡単に下記のメリット・デメリットがあります。

  • 成約に近いキーワードでひたすらキラーページを作るので報酬ゼロということはない
  • ヒットしたサイトを深堀り、水平展開することで報酬増が見込める
  • 弱いサイトなのでライバルに勝ちにくい
  • 長期的な安定収入がむずかしい

メリット・デメリットを考えると、永久にペラサイトのみで稼ぐのはむずかしいですが、アフィリエイト初心者ほど手応えや自身をつけるため、どのような商材があるのか、稼げるのかを調査するために取り組むことをおすすめしたいです。

でも、ペラサイト量産ってどうやるの?

と疑問に思うと思いますので、ざっくりと私がやってきたペラサイト量産について手順を書いてみます。

ペラサイト量産手順

キーワードリサーチ

ペラサイト量産の最初手順はキーワードリサーチをします。

キーワードは基本的に成約に近いキーワードのみを狙っていきます。

成約に近いキーワードとはなにか?たとえば下記。

  • 商標キーワード
  • 価格キーワード
  • 店舗キーワード

まだ他にもあったかもしれませんが、とりあえずこのあたり。

この中で特に狙いやすいのが商標キーワードです。商標キーワード + アルファなキーワードが大量に存在するためです。

逆に、「商標 + 価格」や「商標 + 店舗」というキーワード。このキーワードは上位表示できると割と高い確率で成約しますね。

が、しかし…当然そのように考える人はたくさんいるわけです。

  • ライバルがたくさんいる
  • 仮に上位表示できても後から来る人に上位を奪われる、すぐに順位が入れ替わる
  • よって、安定して稼げない

なので、「商標 + 価格」や「商標 + 店舗」は私はあまり狙わないようにしています。おそらくですが、この組み合わせのみを狙ってひたすらペラサイトを作り続けて稼いでいる人もいるのではないでしょうか。

ただ、私はリスクヘッジのために1割くらいは上記の価格や店舗キーワードを使ったサイトを作るようにしていました。

私が作るペラサイトの多くは商標キーワード + アルファ。検索需要があるか?成約に近いか?ということを考えて選定します。

ライバルリサーチ

キーワード選定が済んだらライバルリサーチ、調査をします。

ライバル調査についてはネット上でいろいろなことが言われていますね。

  • 「site:」を頭につけて検索した結果の数値はいくらか?
  • 検索結果の記事タイトルにキーワードが含まれているか?
  • 上位に大手サイトがいるか?

などなど。多くの初心者アフィリエイターがハマると思うのですが、いろんなブログから情報をかきあつめて集約し、やたら厳しい条件になっている人がいます。

○○っていうブログでは××って言っていたのですが…。

などという相談をしてくる人がいました。私としましては、

…そんなの知りませんよ…。私に聞かないでください…。

という気持ち。

ライバルリサーチもキーワードリサーチも、人それぞれ基準が異なります。みんな実践して経験して、そこから導き出した稼ぐための条件なのでしょう。

ちなみに私は「site:」を使ってライバルリサーチしたことは一度もないです。なぜか?10ページ後ろにいるサイト、あなたはライバルとして数えますか?という話です。

私は1ページ目のみを見て、ライバルはいるか?ライバルとなりうるか?ということを判断します。

ドメイン取得

キーワードリサーチとライバルリサーチをクリア…このキーワードでいけそうだな!

と思ったらドメイン取得をします。

ちなみに私が使っているのはお名前.comです。どちらかというと扱いづらいですが安いので。

このブログで何度か書いていますが、私は手持ち資産のうちの1,000万円程度を運用しています。

GMOインターネットの株を持っているのですが、株主優待でGMOインターネットのサービスが5,000円キャッシュバックされます。

私も妻も、そして息子も娘も…全員GMOインターネットの株主優待です。

というわけで、私はアフィリエイトにかかる経費、ドメイン代(お名前.com)やサーバ代(Conoha WING)はほぼゼロ円なわけです。

1年間で約4万円の経費削減になるのでアフィリエイトやるならGMOインターネットの株は保有しておいて損はないです。

コンテツ作成

コンテンツ作成に進みます。ペラサイト作成にはシリウスを使います。WordPressだとテーマ・プラグインインストールなどオーバヘッド(間接的作業)が多すぎて効率悪いので。ペラサイトは作業効率命です。

コンテンツ作成については当ブログを隅々まで読んでいけば、本当に価値あるコンテンツの作り方が見えてくるかと思います。

ただし注意点が1つ。ペラサイト量産では必ず最後にアフィリエイトリンクに誘導するような文章が必要になってきます。

で、これもブログを読んでいけば気づくと思うのですが…人が物を購入するまでにはいくつかのステップがあります。

wikiから引用しますと、

Attention(顧客の注意を引く)

Interest(顧客に商品を訴求し関心を引く)

Desire(顧客に商品への欲求があり、それが満足をもたらすことを納得させる)

Action(顧客に行動を起こさせる)

AIDMA|wikipedia

とのことです。

商標キーワードはAIDMAのIかDあたりの人を狙っているわけです。なので、検索キーワードに対する回答を書きつつ、その商品でユーザーの悩みが解決する根拠や購入の背中を押す材料を置いておきます。

ライバルリサーチの過程において、今までに多くのペラサイトを見てきましたが…最後の最後で、

こいつ、業者の回し者か…!?

と思うような書き方している人、多いですね。これやったら全部台無しです。

無事にコンテンツが完成したらアップロードです。シリウスはボタン2つ3つでアップロードできるので楽です。

諸々の登録作業

私は下記の登録作業をします。

  • Googleサーチコンソール
  • matomo

後々、ブラックな手法で被リンクを当てる予定がある人はGoogle系のサービスは登録しないほうが良い、という情報を見かけます。

が、しかし、Googleサーチコンソールに登録しておくとインデックス促進ができるので登録してます。つまり登録したほうがメリットがあると判断しました。

matomoというのはアクセス解析です。自分のサーバにインストールするタイプのもの。複数webサイトを横断的に素早くアクセス数などを確認できるため、そこらのアクセス解析サービスより使い勝手が良いと判断しました。

ちょっとしたスパイス…

さらにペラサイト量産ではやったほうがいいという作業があります。申し訳ないのですが、ここだけは伏せておきます。というのも、実際にこの作業のおかげでペラサイトで稼げているという人が多いからです。

実際に私もこの作業をしなければペラサイトでそこまで稼げていません。私の知人アフィリエイターもこの作業のおかげで月10万超えたようなものだと言っている人もいます。

この情報についてはなんらかの形で限定して公開できるようにしたいと思います。

まとめ

ペラサイト量産の作業手順をまとめると下記になります。

  • 商標ベースで成約に近いキーワードを探す
  • キーワードをもとにライバルの数、強さをチェックする
  • ドメイン取得
  • コンテンツ作成
  • Googleサーチコンソールなど登録
  • 仕上げ作業

ざっくりとした私が実際にやってきたペラサイト量産手法を公開してみました。

ですが、私の手元には細かい作業手順書があります。作業手順書は自分が作業を間違えないように、外注に作業をお願いできるように作ったものです。

いつかこれもまた何らかの形で公開したいと思います。