コロナ禍で収入が減ったとか仕事が無くなったとか言うやつに物申す

2020年のお話。新型コロナウイルスが猛威をふるい世界を混乱させました。

新型コロナウイルスにより多くの経済活動が停滞、または停止してしまいました。

経済活動が止まることによって収入が減った、仕事がなくなった、クビ・リストラされてしまった人もいるでしょう。

そんな人達が国に対して補償を求めていたりします。そんな人達に物申したい。

新型コロナウイルスのせいで生きていけない?

新型コロナウイルスのせいで生きていないないと言う人がいます。

  • 仕事がなくなって収入がない
  • 会社でリストラされた

などなど。私は難病持ちで就労が困難な身体ですが、新型コロナウイルスが猛威を奮っている中でも生きてます。

ちょっと私の視点から厳しいことを書かせていただきます。

新型コロナウイルスのせいというより、自業自得の面もある

新型コロナウイルスのせいで生きていけない

本当にそうなのでしょうか?厳しい言い方ですが私から見れば、自業自得の面もあると思っています。

  • パンデミックに弱い仕事
  • 収入の柱が1つしかない

旅行や飲食店はパンデミックに弱いでしょう。

移動すればウイルスをもらってしまう、感染を広げてしまう可能性があります。外出して人の口に入る機会が多いほどウイルス感染が怖くなります。

そもそも収入は会社の給料だけで良いのでしょうか?

  1. リストラの可能性
  2. 倒産の可能性
  3. 降格の可能性

給料がなくなってしまえばもちろん生活はできなくなります。降格して給料が下がってしまうだけでも生活が成り立たなくなる人も多いでしょう。住宅ローンが支払えなくなってしまう、とか。

  • 生活がギリギリの計算
  • 収入がなくなる、減るという想定をしていない

私の身近な知り合いに夫婦連名で住宅ローンを組んでいる人がいるのですが、子供が不登校になり奥さんが働けなくなって、家を手放した人がいます。

これは子供のせいなのでしょうか?ちなみに我が家の場合、最悪私が働けなくなることを想定し、奥さんは万が一のバックアップとして考えています。

本気になれば生きていける

もし職を失ったとしても本気になれば生きていけると考えます。

ポイント
本当に就労が困難な人は独立も視野に入れる

たとえば私の話、身体に難病を抱えていて偏差値40代前半の大学を1年留年で卒業しました。

就職活動では留年した理由を聞かれるため、就職は絶望的だったんです。

ようやく入れたのが社員規模100人台の小さな会社です。しかも当時は倒産の危機に置かれていました。

そんなでしたので、大学生時代からなんらかの形で独立・個人事業をやるしかないと思っていました。

私のように人に雇われることが難しい人間は、選択肢として独立・個人事業も視野に入ってくるんですよ。

「独立、起業なんてできない!そんなことできるのは才能のある人間だけだ!」

みたいに言う人がいます。たしかにそれも一理あると思います。ですが、そうではないタイプもいると感じています。

それは、どうしようもなく人生がどん詰まっているタイプの人間です。

私の場合は自分の力で稼げなければ生きていくことはできないという状況でした。

そういうタイプは否が応でもブレイクスルーせざるを得ないです。

助けを求めることについては全力になれる

不思議なことに、多くの人が自分で問題を解決する努力はせずに、人に助けを求めることには全力になるんですよね。

たしかに、ウイルス騒動で緊急事態宣言、自粛ムードになり仕事が減って収入が減った。これは国の方針のせい、国の責任とも言えます。

でも、みんな状況は同じなんですよね。これをチャンスに変える人も多かったはずです。

  • 株の空売りで儲けた
  • さくっと宅食に切り替えて儲けた
  • テレワークビジネスの展開で儲けた

いろいろあるでしょう。

力の方向は変えないのか?

人に助けを求めている時間や労力を、国が進む方向に寄り添って発揮していれば生き残れていたのではないでしょうか。

ツイッターなんかを見ていると、それらしい批判ばかりが並んでいます。

たとえば一律10万円給付の話。

  • ヤクザにも給付するのか?
  • 死刑囚は?

などなど。国が決めた方針の穴を一生懸命探して指摘する。

時間の無駄だよなぁ…

と私は思うのです。そんな暇があったら1円でも多くお金を稼ぐ方法を考えたほうが合理的かと。

難病を抱えている私の話

ちなみに、難病を抱える社会的弱者の私はコロナウイルス騒動の中でも生き残ってます。

100年近く生きていれば1度のパンデミックは想定内

当たり前のことだと思うのですが、パンデミック程度のことは想定しておかなければいけないことだと考えます。

理由は、コロナウイルスの前にも、

  • SARS
  • MARS
  • エボラ出血熱

パンデミックにならなくても、なる可能性のあった事件は複数ありました。

また、100年前にはスペイン風邪など、パンデミックが発生しています。

つまり、100年に1度は起こりうることであり、人の人生が100年程度と考えれば生きているうちに1回は遭遇する計算です。

パンデミックが起こっても収入がなくならない仕事をする。たとえば自宅でできるソフトウェア開発やアフィリエイトなど、というわけです。

  • 入念に準備を進めていた
  • ピンチはチャンス

よく聞く言葉ですよね。でもこれって誰でもできることではないと思っています。

ではピンチをチャンスに変えられる人はどんな人なのでしょうか?

私が思うに、入念に準備をしてきた人、だと考えます。

チャンスは巡ってくるのを待つのではなく、罠を仕掛けて待ち、仕留めるイメージ

ある日突然、

「どうやらソフトウェア開発で●●ってアプリを作るのが稼げるらしい!」

ということがわかったとします。ですが、大半の人はソフトウェア開発なんてできないんですよね。

チャンスだとわかっていても手を出すことができない。

ですが、しっかり毎日勉強を続けている人はチャンスを物にできる

何が言いたいかと言うと、いつ何が起こるかわからない、ふと巡ってくるチャンスを物にできるよう、常に勉強だけはしておけ、というお話です。

また、知識が広がれば広がるほど、知る前には見えなかったことが見えるようにもなります。

「…あれ、もしかして、これってチャンスなんじゃない?」

という閃きも。閃きは運や才能ではなく、努力した先にあるものだというのが私の経験上でわかったことです。

まとめ

以上のことをまとめると下記です。

  • 新型コロナウイルスのせいで収入が無くなった、減った、生きていけない
  • それらは自業自得の面もある。
  • 100年に1度はむしろ必然
  • 生き残る人間は入念な準備をしている、備えている。
  • 人や物事を批判する労力より、自分自身の力で生きるために労力を費やすべき

難病を抱える私は今まで病気のことで人から助けてもらえたことがなかったです。

ですが、だからこそ自分の力で問題を解決するしかなく、数々のブレイクスルーを体験できました。

もし私に優しくしてくれた人がいたら、今の私はなかったでしょう。

比べて、新型コロナウイルスではみんなが優しいと感じます。なんやかんやいって支援が豊富ですからね。これでは成長はないですよね。

収入の柱を増やすという意味でも、アフィリエイトをはじめ、副収入を得るために努力しても良いのではないでしょうか。