アフィリエイトサイトでネガティブキーワードを使って稼ぐ方法

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サイトを作成する時にはライバルチェックが必要で、ライバルチェックをしているとよく見かけるのが…

…ほとんどの人が良いことしか言わない。

ということ。売りたい気持ちが強いのでしょうね。デメリットなどのネガティブ発言は控えるようにしているみたいです。

アフィリエイトにおいてネガティブなキーワードは売上につながらないと思われているのでしょうか?ネガティブキーワードは本当に売れないのか?

アフィリエイトでネガティブキーワードは売れる?

最初に大切なことを言っておきますが、アフィリエイトにおいてネガティブキーワードは…稼げます!

これ、間違いないです。私はとある投資案件において下記のような記事を書きました。

◯◯投資やってみたら◯◯%資産が減った。

検索されるキーワードはもちろん「◯◯投資 減った」、「◯◯投資 損」とか。

普通、お金が減る投資なんて言われたら誰もやりたがらないですよね。ところが、不思議なことにこの記事らはバンバン成約が発生したんです。

ユーザーがネガティブなキーワードで検索する理由とは?

ユーザーがネガティブなキーワードで検索する気持ちをよく考えてみます。というかちょっと考えてみてください。

 

…考えてみてもらえましたか?

ユーザーがネガティブなキーワードで検索する理由は、その商品がキライだからじゃないです。

商品の購入を真剣に考えているからこそ、買う前に悪い面も知っておきたいんですよね。

たとえばあなたがAmazonで買い物をしようと思った時、レビューを見ることはあるでしょう。

できれば評価の高い商品が良いはず。でも、100件中100件が良い評価だったらどうです?

全部良い評価?こいつステマか?

って思えて逆に怪しいですよね。

…さすがにこれはちょっとヤラセくさいなぁ…悪い評判を見てみたい

ってなってGoogleで「◯◯ 悪い 口コミ」とか「◯◯ 悪評」などで検索したくなります。

ネガティブこそよく見られるポイント

もう一度Amazonのお買い物の話に戻ります。

今度は100件のレビューがあって、1件の悪いレビューがあったらどうでしょうか?

…いったいどんな理由で悪い評価をつけたんだ?

って気になりますよね。99件の良い評価は一切見ずに1件の悪い評価はしっかり見ちゃいます。

メーカーは自分の製品の良いところしか言わないです。多くのアフィリエイトサイトもまた良いことしか言わないです。

アフィリエイトでネガティブキーワードを使って稼ぐにはコレ!

本当にユーザーが知りたい情報っていったいどこにあるのでしょうか?よく考えてください。

  • デメリットがあったとしても使うメリットが上回っていれば買う
  • 高くても金額以上の結果が得られると判断できれば買う。

かといって、ネガティブなキーワードで検索された結果、デメリットをしっかり書いて、

この商品にはこういうデメリットがあります!以上!

で終わらせてはさすがにNGです。それじゃユーザーも、

あぁ、なるほど、そういうデメリットがあるのね。じゃあ買うのやめた。

ってなるだけですので。ネガティブなキーワードで検索してきたユーザーはどのようにして気持ちが切り替わって商品購入に至るのか?

すごく単純な話、本当に単純な足し算・引き算のお話、損得勘定です。

投資案件でやってみてお金が減ったという記事でバンバン成約したと書きましたが、その理由はデメリットを上回るメリットがあったからです。

  • 投資信託なら減ってしまってもすぐには辞めず、短期ではなく長期視点で運用、インフレに強い金融資産である。
  • 住宅ローンなら金利は一番安いわけではないけど、特典が豊富。
  • クレジットカードならリボ払い専用だけど設定で一括に変更できる。

などなど、デメリットを上回るメリットを伝える、デメリットがあっても買う、継続する利益があるんだということを納得させることができれば成約の見込みありです。

ネガティブキーワードでは稼げないと断言するアフィリエイターもいるからチャンスがある

ちなみに、アフィリエイターさんの中にはネガティブキーワードでは売れないと主張する人もいます。

私は高額なアフィリエイト塾で詐欺られてしまったわけですが、そこの塾長はこう言っていました。

…ネガティブなキーワードなんかで売れるわけがないんですよ。買う気のある人はそんな後ろ向きな気持ち持っているわけないんです。

とか言ってました。

最初のほうで結論書いていますが、ネガティブキーワードからの成約はあり得ます。それもかなり。

複数の知り合いアフィリエイターさんでも、よく下記のキーワードで成約したと聞きます。

  • ◯◯ 効果なし
  • ◯◯ 副作用
  • ◯◯ 解約

本当に効果があるのか?副作用はないのか?すぐに解約はできるのか?

ユーザーは購入に対して不安を抱えるものです。全く悩まずノータイムでポチっちゃう人は売る側にとってはありがたいですが、みんながみんなそうではないです。金額が大きい商品であればあるほどに。

不安が購入の最後のハードルになっているんです。そのハードルを超えるお手伝いをするからこそ売れるんです。

まとめ

以上のことをまとめると下記です。

  • ネガティブキーワードからの成約は「ある」
  • ネガティブキーワードは売れないとかいうアフィリエイターは偽物
  • デメリットよりメリットが上回っているなら売れる
  • 良いことしか書かないサイトはクソサイト

アフィリエイトサイトの真価はデメリットもしっかり伝えた上で、メリットが上回っていることを伝えること

ちょっと今回は他のアフィリエイターさんに怒られてしまいそうなことまで踏み込んで書いてみました。問題があれば削除します。

どうしてもこの商品はデメリット書いてしまうと売れそうにないんだよな…

そんなときもあるでしょう。でも、そんな時にこそ商品の真の価値を見抜いて、悩みを抱えるユーザに対してズバリ訴求できれば売れるんです。むしろそれこそがアフィリエイトの真価です。