アフィリエイトの文章で使わなうべきではない言葉・文章術3つ

アフィリエイトの使ってはいけない文章術

アフィリエイトで稼ぐためには文章術のスキルが必要になってきます。

文章術ってむずかしいですよね。数学や物理のように明確な答えを持っていないので。

どれだけ学んでも正解にたどり着けない、私はそう思っています。

とはいえ、長いこと文章を書いてお金を稼いできて、こういう言葉・文章は使ってはいけないな、というのがわかってきました。

この記事ではそれらのアフィリエイトの文章で使わな方が良い言葉・文章術について書いていきます。

ちなみに、私はブログだとけっこう使ってしまう表現だったりします。

アフィリエイトで使う文章で使うべきではないキーワード・言葉・単語

1.「とても、すごく」、などの修飾語の乱用

私もブログではよくやってしまいがちなのですが、

  • とても
  • すごく
  • 非常に

といった、修飾語をたくさん並べてしまうこと。

たとえば、

これはとても人気のあるたくさん量が入った洗顔料です

極端な例ですが、文章が稚拙に見えてきます。

文字数が多いほうがSEOに有利です。最低でも1記事で3,000文字は書きましょう。

などというアフィリエイターがいます。おそらくそういった詐欺師的なアフィリエイターのせいで水増し記事が大量生産されているのではないでしょうか。まるでカルピス、カルピスアフィリエイトです。

「これはとても人気のあるたくさん量が入った洗顔料です」…この文章、「これは洗顔料です」、これだけで良くないですか?

装飾したいのであれば、

  • 「◯◯代から満足度◯◯%を得ている人気のある洗顔料です」
  • 「他社製品だと平均して◯◯mlですが、この商品だと約◯倍の◯◯ml入っていてお得な洗顔料です」

とすべきです。

装飾したいのであれば「とても」とか「すごく」という表現は避けて、根拠を用いて説明すべきでしょう。

文字数が多ければ良い…私がユーザの立場だったら文字数は多ければ多いほど苦痛ですね。その分読む時間が増えますので。

日本の文章は文章すべてを読まなければ意味が伝わらない「逆茂木型」と言われています。逆に、英語などは読んだ、聞いたところまでで意味を理解できる構造になっています。

文章を全部読んだ後に、

洗顔料の宣伝してたんかい!!

とか思われたら即離脱ですね。

2.「…だと思います。」などの曖昧表現

  • 自信がない
  • リサーチ不足
  • 単なる自己主張
  • もともとのクセ

そんな理由から文章の最後が「…だと思います」で終わる人、多いです。

アフィリエイトで稼ぎたいなら「…だと思います」はできる限り避けましょう。

ユーザの立場になってそういった文章に出くわすと、

最後まで調べてないんかい!!

という気持ちになりますね。結局最後は自分で調べないとダメなのか…という気持ちになり、ユーザの時間的コスト削減できていないです。

あとは売りたい気持ちからくる自己主張だったり。「思います」って言ってる時点で自分の考えを述べているわけですよね。

  • ユーザは納得した上で商品を買いたい
  • ユーザは説得されて商品を買いたいのではない

アフィリエイター、アフィリエイトサイト…もとい、webサイトの役割は、ユーザーが納得するための材料をユーザーに代わって集めてあげることです。

ユーザーが納得できるように力説する、説得することがお仕事ではないです。というわけで、自分の考えを押し付けている表現「…だと思います」は使わないほうが良いです。

情報、材料を置いておき、最後にアフィリエイトリンクをそっと置いておく。これだけです。

3.「です、です、です…」同じ終わり方が続く文章

この文章、なんだか読んでいて疲れる、気持ち悪いなぁ…

そう感じることってないですか?文章的には間違ってはいないんだけど、読んでいてなんか疲れる、違和感を覚える。

  • 「…です。…です。…です。」
  • 「…ます。…ます。…ます。」

上記のように、終わり方が常に単調であるケース。

丁寧な言葉を使っているし文章的にも間違ってはいないのですが、ユーザーは文章を読むときにある一定の「リズム感」も大事にしています。

これは私が某ASPの勉強会にてお褒めの言葉をいただいたのですが、

あなたの文章はユーザーを退屈させない文章に仕上がっています!

とのことでした。

その勉強会には複数のアフィリエイターもいたわけですが、「…です。…です。…です。」のような終わり方をさせてしまっている人、いました。

そういう場合は「…です。…ます。…でした。」のように、終わり方をちょっとずつずらします。

また、文章だけではなく、

  • 箇条書きを織り交ぜる。
  • 箇条書きでは「…である。」のような体現止めをするとリズム感出る。
  • 人が話している風に見せかけるのもアリ。

ということを心がけます。

文章ばっかりのwebサイトは読んでいて苦痛。箇条書きだと流し読みしても情報、頭に入ってくるよね。

ということ。

まとめ

以上のことをまとめますと、

  • 無駄な装飾はしない。装飾したいなら根拠を出す。
  • 曖昧な表現はしない。しっかりリサーチした上で断言する。言い切る。
  • 文章のリズム感を大切に。ユーザーを飽きさせない工夫をする。

書きたいことはまだまだありますね。思いついたところでどんどん追加していきたいと思います。

私は上述しました某ASPでの勉強会にて、担当者からお褒めの言葉をいただきました。私以外にも評価の高い方がいましたが、私を含めて3/40人です。

また、某アフィリエイト塾にても塾長、塾生から高い評価をいただきました。なので、高い文章術を持っているとは言いませんが、一般レベル的には問題はないのだと判断しています。

まぁたくさんの文章術の本を読んでいますし、アフィリエイト業以外でもお客さんに文章を作成して提出することも多いですので。最低限のレベルはあるのだと…思ってます!(結局ブログでは「思う」を使ってます。)

参考にしてみてください。

SHARE