アフィリエイト記事の書き方「根拠の提示」、参照すべき3つのソース

アフィリエイトでは大量に記事を生産していきます。記事にはユーザーにとって価値ある内容である必要があります。

では価値ある情報とは何か?

  1. 主張
  2. 根拠
  3. 事実

この3点が揃った情報のことではないでしょうか。

ですが、多くのアフィリエイトサイトは売りたい気持ちが強くて自分の主張ばかり書いてしまうんですよね。

この商品すごくいいですよ!使ってみてすごく良かったです!口コミも良かった!今なら30%オフで購入できます!

「良い」と言うけど、その根拠は?

そう、根拠が書かれていないことって多いんですよね。というわけで、アフィリエイトの記事作成に必要な情報の根拠・ソースについてのお話です。

アフィリエイトの記事作成では根拠を書いておく

記事作成において、自分が何かを主張したいときには根拠を書くようにします。根拠がないとユーザーの心の中では、

…ソースは?

というツッコミが入ります。

個人的主張のみのサイトほど価値のないサイトはない

私は今までにたくさんのサイトを作成してきましたが、個人的な主張が入ったサイトほど売れなかったサイトはないです。

  • どうしても売りたい
  • この商品の良さがわからないので自分で主張するしかない
  • 気づいたら個人的主張だけになってしまった

アフィリエイトはユーザーに商品を売り込む仕事ではないです。商品を売り込むのは広告主側のお仕事です。

アフィリエイターはユーザーに対して必要な情報を集めて渡すこと。

これは買いだ!

納得させる材料を提示すること。自分の主張ばかりのサイトは納得させるのではなく、説得させようとしている証拠です。

根拠のない記事は情弱しか読まない

根拠のない記事は読まれないのか?上位表示できないのか?というと「ノー」です。

Google様のご機嫌でなぜか上位に表示されることもあります。で、ユーザーは読んでくれるのか、というと、情弱は読んでくれると思います。

これは実際にあった私の妻の話なのですが、妊娠中に購入した葉酸サプリのお話。

この葉酸サプリ、すごくいいんだよ~、ネットで調べたんだけどランキングが良かった!

などなど。これ、ネットの情報を鵜呑みにしているんですよね。これで買ってくれるユーザーもいますが、情弱ではないユーザーを取りこぼしてるとも言えます。

自分含め、基本的にネットの記事は信用しない

アフィリエイトをやっていると思い知らされる機会が多いのですが、ユーザーはバカじゃないです。情弱じゃないです。

むしろ、現役のエンジニアとして一日中パソコンいじってる私以上に情報強者ではないかと思わされることもあります。

情弱の定義

そもそも情弱ってどんなでしょうか?wikipediaでは下記の様に書かれています。

情弱(じょうじゃく)はもともと「情報弱者(じょうほうじゃくしゃ)」の略称だが、この意味で使われることは少なく、インターネット上などでは別の意味で用いられることが多い。
情報弱者。情報環境が良くない場所に住んでいたり、情報リテラシーやメディアリテラシーに関する知識や能力が十分でないために、放送やインターネット等から必要な情報を享受できていない人。 → 情報格差を参照。

転じて、各種の情報に疎くて上手に立ち回れない人を揶揄して言う言葉。 → インターネットスラング#蔑称などを参照。

情弱 | wikipeda

これが一般的に言われる情弱。要は調べない、調べてもそのまま鵜呑みにする、ということ。

ネットで一生懸命調べてわかったつもりになっている人は多いのですが、

  1. 調べる
  2. 真偽を評価する
  3. 裏を取る

ここまでやってようやく価値ある情報と言えるかどうかってことです。これは逆も言えますよね。

自分が提示する情報に根拠・事実を添えておけば、ユーザーはわざわざ真偽の評価や裏を取るという行為をしない、あなた・私が作ったサイト内で完結するんです。

疑いながら記事を読むと、どこに根拠を書くべきかが見えてくる

自分が作成した記事も含め、

この記事の内容は根拠がない、クソ記事だ!

という気持ちで読んでみてください。そうすると、

ここ、自分の主張だけだな。根拠がない。

といった具合に、どこに情報を追加すべきかが見えてきます。

私は常に自分に「ソースは?」と問いかけながら記事を作成します。

本当に信頼できる情報ソース

では、本当に信頼できる情報源・情報ソースってどこなのか?

たまによその個人ブログに書いてあることを引用して、

ね!根拠あるでしょ?

みたいなこと言ってるブログ・サイトを見かけます。根拠はただ書けばよいというものではないです。

1 各省庁の調査結果・統計データ

私がよく使う情報ソースは各省庁が公開している調査結果、統計データを使っています。

間違いなくこれが一番信用できますね。なんといっても国ですから。

Googleにとって検索順位とかには関係しないとは思いますが、サイトのサイドバーのリンク集に各省庁のバナーを貼ったりします。

私は各省庁のデータを元にサイトを作成してます!

というユーザーに向けてのアピールです。

アフィリエイトをする人はGoogleに向けて点数つけてもらおうとしていますが、私は基本的にユーザーに点数をつけてもらうことを重視します。

2 大手新聞社、ニュースサイト

各省庁のデータ以外であげるならば大手新聞社、ニュースサイトです。

  • 毎日新聞
  • 読売新聞

などなど。ニュース系のネタであれば必ず大手新聞社・ニュースサイトを使います。

ですが、私の実体験としては、よくリンクが切れますね…。

3 Wikipedia

単語・用語、ちょっとした解説にはWikipediaを利用します。当ブログをそれなりに読んでいる方ならすでに気づいているかと思います。

まとめ

以上のことをまとめると下記です。

  1. アフィリエイトの記事にはしっかり根拠を書く
  2. 根拠のない記事はただの自己主張
  3. ユーザーは商品を納得して買いたい。説得されて買うのではない。
  4. 常に「ソースは?」と自分に問いかけながら記事を書く、見直す

根拠を書く、と言いつつ、このブログはほぼ100%実体験ベースの内容です。

濃厚な経験談自体が根拠・事実です。重要なのは「濃厚」であること。

この商品は良いです!実際に使ってみました!良かったです!

これだと実際に商品を購入しているかどうかわかりませんよね。

アフィリエイトなら実際に使っているシーンの写真を載せてみるとかすると信頼度はぐっと変わります。

某ASP主催の抽選で参加できる勉強会で教わるアフィリエイト手法も、実際に商品を購入してレビュー記事を書くというのがベースになっていたほどですので。

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