売れるアフィリエイト記事とは?その商品だけの効果、機能、強みを書く

アフィリエイトで稼ぐなら、扱う商品の知識は豊富でなければなりません。商品知識を身につけるためには調査・研究が必要です。

私が某ASPの抽選で参加できる勉強会に当選し参加した時に、講師の方は下記のように言っていました。

ポイント
稼いでいる人ほど商品の知識が豊富、研究をしている

その勉強会には月50万以上を稼ぐ人もいたのですが、同意見だったのを覚えています。

もちろん私も同意見。人に商品の紹介をしていくのに、その商品の知識がないなんて論外です。アフィリエイトは稼げるノウハウがわかれば稼げるなんていうのは間違った認識です。

では、商品知識はどうやって身につけるのか?どんな知識が必要なのか?ということを説明していきます。

商品の強みを書き出す

商品LPを読み込む

なにはともあれ、商品知識を身につけるためには必ず商品LPを読み込みます。隅から隅まで。

私はFAQや企業情報まで読みます。

商品LPはしっかり読み込んだ!これで知識はバッチリ!

というわけではありません。商品の購入を考えるユーザーも商品LPはしっかり目を通しているはずです。

ここで得た知識をそのまんま自分のサイトに書いている人がいますが、これだけでは不足です。

…何だこのサイト、読んでみたら結局商品ページに書いてあることしか書いてない、言い回し変えてるだけじゃないか!

みたいなことになります。

商品LPの知識は最低限の知識です。

ツイッターなどで口コミを探す

商品に関する口コミを探します。ツイッターだけではなく、アットコスメなどの口コミサイトもありそうなら探していきます。

ここで探すべき情報は、

  • 商品のメリット
  • 商品のデメリット

商品を売りたいなら、その商品の悪いところにもしっかり目を通します。

アフィリエイト初心者だと売りたい気持ちが強くて良いことしか書かない人がいます。ですが、アフィリエイトの場合は悪いことをしっかりと書くべきです。むしろ悪いことしか書いていないのに成約するということもけっこうあります。

これは私の実体験ですが、

  • ○○投信 + 損した
  • ○○サプリ + 悪い口コミ

上記のキーワードでポンポン成約したことがあります。

広告主は立場上、自社商品は良いことしか書けない、書かないです。ユーザーが外部のwebサイトに求めることは事実や裏情報といったところでしょう。

つまり、悪い情報をサイトに書いてもそれがユーザーにとっては価値ある情報だったりするので正直に書きます。(でも最後は成約につながるようにしますけどね)

実際に使ってみる

これは稼いでるアフィリエイターほどやっているのではないでしょうか。その商品を実際に買って使ってみることです。

  • 実際に使っている画像を載せる
  • 実際に使っている動画を載せる
  • 使用前と使用後の画像を載せる

などなど。やはり人から聞いた情報(ツイッターなど)を集めて記事に書くだけでは不足…というか誰でもできることです。

実際に使ってみて初めて気付かされること、実は結構あります。

たとえば、私は物販でも稼いでいるのですが、出品した商品の価格を自動で調整してくれる、「自動価格改定ツール」なんてものがあるんです。

一見、作業を自動化する効率化ツールに思えますが、実際に使ってみると価格を調整することで売れる価格帯にしてくれる、つまり販売機会の損失を防止するツールであることがわかったんです。

…ということを記事にしたらぽぽぽぽーんと成約しました。契約期間中はずっと報酬が発生するタイプのアフィリエイトなのでありがたいです。

競合商品を探す

商材研究という項目の中には競合する商品の調査も含まれます。

  • 商品の優れているところをピックアップする。
  • どれほど優れているかは競合商品と比較しないとわからない。

というわけです。1つの商品の話だけされても、

この記事書いた人は売主側の人か…?金もらってるのか…?

と思われるだけです。

商品の特徴で検索する

商品の特徴について調べてみると、その商品を求めているユーザー像が見えてきます。

  • どのような悩みを持っているのか?
  • 購入の決めては?
  • どのような効果を期待しているのか?

などなど。商品の特徴をそのまま受け止めただけでは不足です。

ユーザーは売り主、そして私たちの想像を超えた使い方をするケースがあったりします。

たとえば、汗の匂いが気になる人向けのデオドラント商品。基本的にはワキ…ワキガで悩む人をターゲットにしています。

ところが、いろいろ検索してみるとワキガケアの商品を水虫とか足の臭いを気にしている人が使っていたりします。

本来の使い方とは違う用途を見つけ出すとライバルと競合しないサイト作成、訴求ができたりします。

ASPが丁寧にジャンル分けしてくれている

私は競合する商品の探し方やジャンルの見つける方法として、ASPサイトを参考にするという方法もよく使います。

あなたも見たことはあるのではないでしょうか?広告を作成しようと思って広告主の詳細を確認するとカテゴリ・タグで分類しているところを。

これをそのままサイトテーマにしてしまうのもありといえばありです。若干ライバルと競合しやすいですが。

競合商品と比べてどこが勝っているのかを書き出す

あなたがピックアップした商品で成約を狙うためには、その商品がどのように競合商品と比べて優れているのかを書き出す必要があります。

広告主のページではその商品が優れていることをたくさんアピールしてくれています。ですが、ユーザーはすでにそれを一読している可能性が十分にあります。

広告主ができない商品アピール方法、それは、

  • 他社の商品と比較すること
  • 複数商品を比較することこそアフィリエイトサイトの真価

サイトを作成するなら広告主ができないこと、やってほしいことを読み取ってあげましょう。

競合商品にないものを書き出す

競合商品と比較して優れているということを書くだけではまだ不足です。

さらに追い打ちとして、

ポイント
その商品にしかない特徴、強みを書き出す。

ということをします。

○○ができるのは商品Aだけ!

ということが書ければ、類似商品ではどうにも代替えできない、その機能・効果こそ欲しいというユーザーにずばり刺さるコンテンツとなります。

まとめ

以上のことをまとめると下記です。

  • 商品、商材の研究をする。
  • 実際に使ってみるのが一番おすすめ
  • 商品の強み、特徴を書き出す
  • どれほどのものなのか、競合と比較する
  • その商品にしかない効果・機能は特定ユーザーに刺さる記事となる

もう一度書きますが、稼いでいる人ほど商材について深く研究しています。

ツイッターをはじめ、口コミサイトでレビューをかき集めるだけでは不足です。それで成約することも多いですが、ライバルも同じことやってます。

ポイント
オリジナルなコンテンツを作るには実際に商品を購入して体験してみること。

稼いでいないうちだとコストがかかるのでやりにくいとは思います。

ですが、私の知人アフィリエイターの多くは投資という考えで商材を実際に購入している人が多かったです。

アフィリエイトはビジネス…アフィリエイトに限らず、人様からお金をいただくものはビジネスです。完全にコストゼロで人様からお金をいただこうというのは…ちょっと考えが甘いと言わざるを得ないですね。

ぜひとも実際に商品購入してレビュー記事を作成するなど、チャレンジしてもらいたいです。