アフィリエイトの記事コンテンツの王道、比較など表作り方の詳細

アフィリエイトの記事の書き方がわからない!どんな記事を書けばいいんだ!

と悩む初心者アフィリエイターはきっと多いはず。

がんばって作った力作、ネットにアップしてみたらアクセスが10日に1PV…

そんなこと、ありますよね。私もよくありましたよ。

で、よく見直してみると…

…うわ、この記事、文字ばっかじゃん、目が痛くなるわ!

ってなったりします。

アフィリエイトは記事を書くとか文字量が大切とか言いますが、私が大切にしているのは「リズム」や「読まずにわかる」、「見ればわかる」というところです。

そのためには表や箇条書き、会話風に見せるように工夫しています。

というわけで、私自身のおさらいのためにも、アフィリエイトの記事・コンテンツに盛り込む表や箇条書き、会話の書き方についてまとめます。

アフィリエイトにおける記事コンテンツ、表の作り方

表の作り方

まず最初に表の作り方についてです。

以前の記事でも書いたことがあるのですが、ネット初心者?だと、文章はすっ飛ばして表だけ見るという人もいます。

表はまさにアフィリエイトの定番コンテンツとも言えます。

では、どのように表を作るのかというと、

  1. 素材
  2. 機能
  3. 操作感、使いやすさなど

これらの要素で表を作成します。

今回は革財布を例に説明していきます。

素材で分ける

革財布であれば、

  • ブライドルレザー
  • コードバン

などなど、細かい素材でわ分かれていきます。

機能で分ける

同じく革財布で説明していきます。

革財布なら、

  • 二つ折り
  • 札入れ
  • ファスナー

といった機能で分かれていきます。

操作感、使いやすさなど

これは実際に使ってみたレビューなどを書いていきます。

  • さわり心地が良い
  • 革の光沢を感じる
  • コバの仕上がりが美しい

などなど。

たすき掛け

表には大きく分けて2つのタイプがあります。

  • 行列の表
  • たすき掛けの表

どちらを使えばよいのかは適材適所ですが、原則として行列の表です。

行列の表はたとえば下記。

財布名称素材機能感想
A革財布ブライドルレザー二つ折りケツポケットに入る、便利
B革財布コードバン札入れ触り心地良し
C革財布コードバンファスナーど定番

なぜ行列の表を使うのかというと、ITの世界において、データベースは行列で出来上がっているためです。つまり、IT業界で使われているツールを転用している、とも言えるわけです。

Googleのアルゴリズムは我々ユーザー側からはわかりませんが、行列で作ったほうがGoogleにも伝えやすいのではないかと私は考えます。

一方、たすき掛けの表とは下記です。

A革財布B革財布
メリット安いかっこいい
デメリット形が崩れやすい高い

人が見る分には、どちらかというとたすき掛けの表のほうが見やすいと感じるかもしれませんね。

私は特別な理由がない限りは行列の表を使います。

箇条書きを出すポイント

箇条書きも読み手の目を引きつける小技の1つです。

大切なポイントなど、積極的に箇条書きにする

箇条書きをどんな時に使うのかというと、

  • 使える場面があると思えばすぐ使う
  • 大切なことだと思ったら使う

ただし、ちょっとだけルールがあります。

ポイント
ポイントが2点以上ある時

箇条書きは必ず2点以上書くようにします。

  • 2点以上の大切なポイントがある時に使う
  • 1点だけの時は使わない

1点だけの箇条書きは無駄。むしろ文法的にも間違い。

bタグとstrongタグを使い分けろというぐらい小さなポイントですが、わずかな0.1点でもしっかり拾っていきます。

どんな時に会話を登場させるか

よくアフィリエイトサイトはでは会話風のサイトを見かけることがあります。

また、古株のアフィリエイターだとアフィリエイトは客観的に作るべきであり、会話を登場させるべきではない、という人もいます。

どちらが正解かはわかりませんが、私としましては文章にリズムをつけるために会話風に見せるのも「デザイン」としてアリだと考えています。

ポイント
心に思ったこと

個人的な主張はできる限り避けるべきというのはありますが、時と場合によっては登場させます。たとえば、自分の実体験を表現したいときなど。

アフィリエイトサイトは情報を集めてまとめるだけの人も多いです。ゆえに、オリジナルの体験談はかなり価値あるコンテンツと成りえます。

1点だけの大切なポイント

上述した大切なポイントを箇条書きにする、という話の続きです。

「大切なポイントが1点しかない場合には、会話風に見せる!」

会話にするというより、「目立たせる」という意味があります。

「箇条書きは文章にリズムを作りますが、箇条書きばっかりだとそれもまた単調で飽きる…。」

会話や箇条書きは文章というより「デザイン」なんですよね。

ツッコミ入りそうなポイント

会話を使うポイントとしては、ユーザーの思考を代弁するという意味も持たせています。

表、箇条書き、会話だけで文章にリズムが産まれるわけないだろ!

と思う人もいるかもしれませんが、実際にこの記事に1つも表、箇条書き、会話デザインがなかったらどうでしょう?ものすごく目が痛くなると思います。

まとめ

というわけで、ここでは表、箇条書き、会話の3つを紹介しました。

これらは文章をうまくまとめるための技というより、デザインの意味あいのほうが強いです。

箇条書きにしておけば、

…ここ大切そうだな

と思わせることができるかもしれません。

というか実際に、某ASP主催の抽選で参加できる勉強会でワークがありまして、私の文章がお手本としてピックアップされたんです。

なので、私の文章は大きく間違ったやり方ではないと考えています。参考にしてみてください。