アフィリエイトで稼ぐためネット初心者の行動・webの使い方を観察

ある程度パソコンやスマホ、ネットでの情報収集に長けていると見えなくなってしまうことがあります。

ポイント
ネットリテラシーの低い人の情報収集方法

基本的にアフィリエイト広告を踏んで商品を購入する人ってネットリテラシーの低い人だと思っています。

リテラシーが高い人の場合、あえて広告を踏まずに検索しなおして商品購入したりしますので。

というわけで、ネットリテラシーが低い人の行動パターンを今一度見直してみましょう。

妻(低ネットリテラシー)の情報収集方法を覗いてみた

ここでは私の妻を例にして解説していきます。

妻が情報収集する時、いったいどのような行動パターンを取ったのか、というお話。

検索フォームに文字を入れ、サジェストをクリックする

まず最初はキーワードを使った検索です。

この時使うのはGoogleです。

Google?一般ユーザーはどちらかというとYahooを使うだろ。

と思われた方も多いかもしれませんね。あとで詳しく解説しますが、最近ではネットに精通していないユーザーもGoogle使ってます。

実際に統計もそのように出ています。スマホの普及、Android端末の普及が背景にあります。Yahooを使っている人が多いとか言う情報はどれだけ古い話してるんだと。

メインとなるキーワードを検索窓に入れた後はサジェストをクリック。

  1. 全部入れるのが面倒
  2. 途中で気になったものがあった
  3. 途中で探していたものがあった

いずれにせよ、サジェストキーワード狙うのは有効だということ。

日付がついている記事を優先して見る

検索結果が表示されます。そこで妻が選んだのは1位の記事ではなく、日付のある記事でした。

「なんで検索順位1位の記事を選ばなかったの?」

最新の情報が知りたかったから」

だそうです。つまり、検索順位よりも記事の鮮度を重視しているということ。

ページをいきなりスクロール、表から見始める

ページを開いた後はいきなり、さささーっとスクロールしてしまいます。

ピタっと止まったところは表の部分。

「なんでいきなりスクロール?なんで読まない?」

表を見たほうがわかりやすい。主観的な意見が入ってないから」

だそうです。

一般ユーザーの情報収集方法から見えてくること

検索エンジンのターゲットはGoogleでOK

まず最初に、相手にする検索エンジンはGoogleでOKということです。

私が所属していたアフィリエイト塾ではこう言われていました。

「相手にする検索エンジンはYahooです。一般的に使われている検索エンジンはYahooだからです。Googleは少しパソコンやネットに詳しい人が使う検索エンジンです。」

いつの話をしているのでしょうかね?これは統計としてすでにGoogleのほうがシェアを獲得していることが出ています。

たしかに、はるか昔はそうでした。日本では誰も彼もがYahooを使っていましたね。ブラウザを開いてトップのページにするのがYahooみたいな風潮もあったように感じます。

ですが時代は変わりました。現代はパソコンを持っていない人でもスマホで気軽にネットを使える時代。

で、スマホは多くがデフォルトで検索エンジンがGoogleなんですよね。iPhone、androidしかり。

はっきり言って現代でYahooを使っている人は古いパソコンを所有している50代以降の世代ではないかと思っています。

というわけで、狙いはGoogleにフォーカスさせるということ。

Yahooのサジェストとか虫眼鏡キーワードを狙っても良いですが、昔ほど期待できる結果は得られないです。

サジェストキーワードを狙うことは重要

検索窓にキーワードを打ち込みサジェストをクリックしたという事実から、やはり今でもサジェストキーワードで検索結果上位を狙うのは有効であるということがわかります。

ただし、サジェストキーワードはライバルが多いキーワードであるということも覚えておいたほうが良いですね。

私はツールを使って取得できるキーワードはほぼすべてライバルが多いと思っています。

なので、

  • キーワードをずらす
  • キーワードを深堀りする
  • キーワードを水平展開する

といったことをしていきます。

記事には日付を表示させる

検索結果による記事の日付を見てページを開いた事実より、ユーザーは情報の鮮度も気にしていることがわかります。

よって、記事の日付は最新を保ちましょう。

…どうやってやるんだ!

というツッコミが入るような気がしましたので書いておきます。

私は定期的にすべての記事の日付をアップデートしています。面倒と思われるかもしれませんが地味に効いていると実感しています。

ブログランキングなどにも再度Pingが送られるので、それでアクセスも稼げますし。

手動でやるのは大変なので私はプログラムで自動化させています。

シリウスの場合はサイト形式にすると日付が表示されないので、ブログ形式にする必要があります。サイト形式でも自分でHTMLタグを埋め込めば可能です。

表、箇条書きはできるだけ多用

このブログでも度々書いているのですが、表や箇条書きは積極的に使っていきましょうというお話です。

表や箇条書きがあると文章にリズム感が生まれます。これは読者を飽きさせない工夫の1つです。

私は以前、某ASP抽選の勉強会に当選にし参加したのですが、同様に文章のリズム感や飽きさせない工夫が大切と言ってましたね。

ワークがあったのですが、私が作成した文章にはそれができていると評価され、みんなの前で発表されましたので、当ブログの記事を参考にしていただければと思います。

まとめ

以上のことをまとめると下記です。

  1. アフィリエイト広告を踏むのは、どちらかというとネットリテラシーの低い人
  2. ネットリテラシーの低い人の行動パターンはサジェストをクリックしがち
  3. 情報鮮度を意識している
  4. 文章を読まない。表や箇条書きなど、情報がまとまった箇所を読む。
  5. 検索エンジンはYahooよりもGoogle

サイトを作る上でユーザビリティを意識することは大切です。ターゲットにするならネットリテラシが低い人、ネット初心者です。

ある程度知識を持っている人だと小難しい技を繰り広げたりするのですが、私は初心者にわかりやすく作るよう心がけてます。