TVで紹介された実績のあるアフィリエイトサイトから学ぶポイント5つ

けっこう前の話ですが、とあるテレビ番組を見ていた時に某アフィリエイトサイトが紹介されていました。

そのテレビ番組ではある商品の特集をしていて、その商品を紹介しているアフィリエイトサイトが紹介されていました。

そのアフィリエイトサイトの運営者を「その道のプロ」として意見を伺うというもの。

そんなwebサイトが作れたらいいですよね…。とか言いつつ、私も過去に某メディアに取材されたことはあります。まぁアフィリエイトをやっていればそんな経験、誰しも2度3度あるでしょう。

でも全国放送という規模は正直にすごいと思います。で、おそらくですが私が過去に抽選で参加した某ASPの勉強会では、その方の手法がベースになっていると思っています。

そういう経緯もあり、ちょっと記事にしてみたくなりました。

某芸能人に、「こんなwebサイトがあるのか!」と言わせる

とあるテレビ番組にて紹介されていたアフィリエイトサイト。某芸能人が、

「こんなwebサイトがあるのか!…よくこんなの作ったなぁ~」

この意味としては、

  • よくこんなマニアックなサイト作ったなぁ
  • こんなニッチな産業があったのか

そういう印象を受けました。

1 ジャンル特化

そのアフィリエイトサイトはとあるジャンルに特化したサイトでした。

たしかに、「●●(ジャンル)」の単一キーワードで検索結果の1位に表示されるほどのサイトでした。

で、収益のほうがどれくらいだったかというと、月100万円ほど稼いでいたようです。上記の1サイトだけで月100万円ですからね?

その方は月100万円稼ぐ規模のサイトを複数作るほどの敏腕アフィリエイターで、有名な方です。

2 年代別、性別などのランキングでまとめ

サイトの内容・構成はどのようなものかというと、

  • 年代別でランキング
  • 性別でランキング

基本的にはランキングサイトです。

で、ランクインしている商品を丁寧に商品レビュー記事を書いていく

やっぱり稼いでるアフィリエイターほど実際に商品を購入してレビュー記事を書いているんですよね。

おそろしいのが…その商品は1つあたり数万円するはずなんですよ。

それを何十…下手すると100以上購入していることになるんですよね。

サイト作成にレビュー記事を書くだけで100万円の投資になります。

それだけ投資してもペイできる、回収できるという裏付け・自信があったのでしょう。

稼いでるアフィリエイターってここまでやってるってことです。

逆に稼げないアフィリエイターはこういった投資や利益率の計算ができない、またはしていないってことなんですよね。

3 ニッチなwebサイト

単一キーワードで1位を取っていましたが、ニッチなジャンルではありました。

これは私のスタンスとも一致するのですが、

  • ニッチなジャンルを選ぶ
  • オンリーワン・ユニークなサイトを作る
  • その道のプロと名乗れるようなサイトを作る

これが大事ですね。アフィリエイトの世界だと、アクセス数を集めなければ稼げないみたいな気持ちというか、焦りが生まれます。

ですが、アクセスを集めるのは大手・法人の戦略です。

私のような弱小個人アフィリエイターはいかに少ないアクセスで稼ぐかが肝であると考えています。

最近では売上落ち込んでいるのだとか…

で、上述した敏腕アフィリエイターのニッチなサイト、最近ではGoogleのアップデートにより売上は激減しているそうです。

4 当時は他にないサイトだった

十分もとは取ったと思います。Googleのアップデートが入ったとしても、非常にユーザーにとって有益なサイトであることは間違いないです。

当時は他にライバルがいなかったように思います。ゆえにテレビ番組でも取り上げられたというか、取材を受けたのだと思います。

むしろそのせいでしょう、その後からライバルが増えたんですよね。昔は存在しなかったようなジャンルだったのですが、今ではアフィリエイトで代表的なジャンルの1つになっています。

沈黙のアフィリエイトって書籍で書かれていたことなのですが、

取材を受けるべきでしょうか?という話で、「動かない」という選択をするとのこと。

テレビなどで紹介されれば爆発的にアクセスは増えると思いますが、その分だけライバルの目にも止まるということですね。

アフィリエイトサイトは文章さえ書いてしまえばいくらでも量産できてしまいますので、参入のハードルが非常に低いです。

5 Googleのアップデートというより、ターゲットを絞れていなかった

昔は単一のキーワードで1位を取っていたアフィリエイトサイト。今ではすっかり順位が入れ替わってしまっています。

未だにユーザーにとって有益であるサイトなのに、なぜ順位が入れ替わってしまったのか?

考えてみてください。

…考え中。

まぁこればっかりはGoogle様にしかわからないことなのですが、

ポイント
ターゲットを絞っていない

私はこの要因が大きいと思っています。

単一キーワードで上位表示できれば爆発的なアクセスが見込めますが、ユーザーがどのような意図で検索してきたかが曖昧なんですよね。

たとえば「ダイエット」というキーワードで検索したユーザーは、

  • ダイエットしたい
  • ダイエットについて勉強したい
  • ダイエット器具が欲しい
  • 食事方法を買えてダイエットしたい
  • ダイエットって何?

いろんな意図が考えられますよね。そんな曖昧な状態なのにいきなり、

「ダイエットサプリおすすめランキング」

なんていうサイトを検索結果1位に表示してもアクセス数はあってもユーザーが探し求めていたものとは一致しにくいはずです。

仮に何か奇跡が起こって上位表示できたとしても、いずれ順位は下がる、適切に修正されていくと考えられます。

という背景もあり、当ブログでは「ターゲットを絞れ!」ということを主張させていただいているわけです。

まとめ

以上のことをまとめると下記です。

こんなサイトがあるのか!と言わせるほどのニッチなサイトを作る

  1. 他にないサイト、オンリーワン・ユニークなサイトを作る
  2. サイトの基本構成はランキング・レビュー
  3. ユーザーの検索意図が曖昧な単一キーワード狙わない
  4. 検索ボリュームが少なくても、検索意図がはっきり読み取れるキーワードを狙う
  5. でないと検索順位が安定せず、安定収入につながらない

安定したアクセス、安定した収入…きっとあなたもこんな言葉を魅力的に感じるはず。

私は身体に難病を抱えています。ゆえに、「安定」という言葉には弱いです。

で、大きな収入よりも「安定」を求めた結果が今のスタイルであり収益です。

安定が欲しいならぜひ当ブログの情報を参考にしてみてください。