アフィリエイトで稼げる情報はなぜ公開されるのか?飽和するのでは?

私が提供している情報などを始め、読者様からこんなご意見をいただくことがあります。

  • これほど親切な人は見たことがない!
  • 情報公開をやめてほしい!

などなど。大変うれいしいお言葉、、この上ない評価です。

たしかに、情報を公開しすぎれば私自身が稼げなくなる可能性もあると思います。

ですが、私なりに裏付けがあって、私レベルの人間が稼げる情報を公開してもアフィリエイト業界は変わらないという見込みの上でこのブログを運営しています。

稼げる情報を入手しても実践するのは100人に1人ぐらい

儲かる話なんて教えるわけないじゃん…怪しい…儲かるなら自分1人でやるよね、普通。

その通りだと思います。私もアフィリエイト塾に入るまではそう思っていました。

で、入ってみてわかったのは儲かる話をエサにして自分(アフィリエイト塾長)が稼ぐためだったということがわかりました。

最初にはっきり書いておきますが、私もお金目当てです。

当たり前のことですが、世の中の物事はすべてお金が回ってなければ、スポンサーがいなければ成り立たないです。私も無償で延々とサイト・ブログを作っているわけではないです。

それでも、私ぐらいの小規模なアフィリエイターだと儲け話を公開したところでたいして影響はないと判断しています。

アフィリエイト塾とかはデカデカと広告出してやっているので、もしそれが本当に稼げる手法ならアフィリエイトの世界はガラっと変わるでしょう。ですが変わっていないのでやっぱり…ってことです。

自分の頭で考える人は少ない

もっと遊ぶお金がほしいな~。子供の将来のこともあるし、もっと収入が増えたらな~。

そんな悩みを持っていた友人が私のリアルでたくさんいました。

今までにリアルの友人をアフィリエイトの世界に招待してきました。ですが、継続できている人はゼロです。

というか、アフィリエイトを始めるところまでに至りませんでした。

会社員にありがちなのですが、彼らはみんなこのような考えを持っているのです。

  • 楽して稼ぎたい
  • 損はしたくない
  • 賃金は保証されていたい

アフィリエイトは金銭的な損失はあまりないのですが、時間損失リスクは高いと言えます。私も1年近い時間をサイト作成に費やして、成果が数百円だったことがあります。

これはアフィリエイト詐欺塾によるアフィリエイト手法を実践した結果です。

何が言いたいかと言うと、アフィリエイトは自分でしっかり考えて価値あるコンテンツを生み出さなければ稼げない、ということなんです。

で、失敗したくないから多くの人が稼げる方法を人から教わりたがるんですよね。

このブログもしかりです。情報をもとにそのままサイトを作っても稼げない人は多いと思います。しっかり理解して、頭の中で作るべきサイトを練り上げ、何度も実践してようやく稼げるようになる、というお話です。考える力が大切ということ。

行動する人はもっと少ない

私のリアルの友人のお話の続きです。中にはアフィリエイトを始める直前まで進んだ人がいました。

  • ほとんどの人は情報を集めるだけで終わる
  • 書籍や情報商材を読んで、参考になったと満足して終わる
  • ノウハウコレクターになる

私もノウハウコレクターです。情報商材系には100万円以上つっこんできました。

その経験を通してわかったことがあるのですが、情報を取り入れたところで満足してしまうことが多いんですよね。

…この資料はとても参考になった!役に立った!リアルビジネスでも通用するんじゃないかな!?これほど良い情報があったなんて…探せばもっと良い情報が見つかるかもしれない!

とか思って沼にハマっていきました。気がついたら完全に手が止まっている、サイトを作っていなかったんです。

さらに言うと、書籍も情報商材もほぼすべてのものが抽象的にしか書かれていないです。アフィリエイト情報サイトに至っては情報が断片的、散らばっています。

いくら情報が参考になっても、いつまで経ってもサイト作成に入れない。つまり、サイト作成という行動までに至る人は考える人よりもずっと少ないということです。

結局、作るサイトに自分が出すぎる

さらに追い打ちです。自ら考えて行動を起こせる人、私も実際に今までにたくさん知り合ってきました。やはりアフィリエイトのセミナーとかに参加すると意識が高い人は多いですね。

  • 考えてない人はいない
  • 行動しない人はいない

そのぐらい意識高いです。まぁ本来これが当たり前なのですが。

ですが、どれだけ意識が高くても、アフィリエイトの王道を忠実に実践できなければ稼げないです。

アフィリエイトに絶対に稼げる裏技的手法はないと思っていますが、王道はあります。実にシンプルで、サイト訪問者に価値を提供する、これだけです。

なのに、作るサイトが自分の主張ばかりの自己満サイトだったら意味ないですよね。ユーザーに価値提供できていないです。

要は、

  • 素直にサイトを作成する
  • 作ったサイトを俯瞰して評価・分析する
  • 次に作成するサイトに反映する

この繰り返しです。ここまで書いてきたこと全部をまとめるとPDCA(Plan Do Check Action)サイクルですね。

忙しい人が多い

考えて行動を起こせない人はいったいどんな人かということも書いておきます。

だいたいみんな揃っていうのが「忙しい」と言います。

今は忙しい、とにかく忙しい、秒単位で忙しい!

秒単位で忙しいってどういうことよ?と突っ込みたくなりますね。スマホ見てるじゃんってね。

言い訳が多い

はっきり書きますが、忙しい、というのは言い訳です。中には本当に忙しい人もいますが…それはあとで説明します。

忙しくてアフィリエイトできない、する暇がないというのは、結局のところアフィリエイトがその人の中で優先順位が低いだけなんです。

すなわち、

  • お金を稼ぐ必要性を感じていない
  • やり方がわからなくて取り組めない
  • 失敗、損したくない

などなど、ネガティブな要因が絡んできているのでしょう。

要は、忙しい忙しい言ってるけど、本当は忙しくないんです。で、やり方がわからないとか損したくないなら勉強すれば良いのですが、考えてないからその思考に至らない、行動ができない、という負のスパイラルだったりします。

勉強はいいから、お前が今実際にやって稼いでいるやり方教えてよ。

とかふざけたことを直球で聞いてくる人もいましたね。

でも私はそれでも教えてあげることにしたんです。ちょっと実験してみたかったんですよね。

わかった。じゃあサーバ代とかもろもろの初期費用も持つよ。だから一緒にやってみよう!

って言ったんですよ。そしたらなんて返ってきたと思います?

…始めようと思ったんだけど、嫁ブロックが入っちゃって…

だそうです。

わかります?実際に行動に至る人がどれだけ少ないか見えてくるでしょう?

忙しいからできない、ではなく、忙しくてもやる

実際に、本当に忙しいという人もいます。ですが、忙しいのはみんな同じだと思っておいたほうが良いです。

私がアフィリエイトを始めたのは最初に就職した会社に所属していた頃の話です。毎日22時に帰宅するような生活をしていました。

そのような状況でもアフィリエイトを開始した、継続していたんです。

なぜできたのか?

  1. アフィリエイトで稼げなければならない状況にあった
  2. 難病を抱えている
  3. 奨学金という名の借金500万円
  4. 会社の年収が300万円~400万円

どんなに忙しくても、稼がなければならないという理由が上回っていれば行動するんです。

つまり、根性よりも理由が必要だということです。

まとめ

以上のことをまとめると下記です。

  • 私がアフィリエイト手法を公開してもアフィリエイトの世界を変えるほどの影響は与えない
  • 実際に考えて行動ができる人が少ない
  • 忙しいは言い訳、やらなければならない理由があれば、どんなに忙しくてもやるはず

基本的に私はお問い合わせがあれば手厚くサポートしています。さすがに頻繁にくどくど頼られるとあれですが…。

このブログで常々言っている通り、利益を優先するよりユーザーの信頼を獲得したほうが長期的に見て利益になると考えているからです。

ネットビジネスの世界には、

俺はすごい!お前らはクズ!俺はすごい社長になるんだ!

みたいなことをツイッターやら自分のブログに書いて、自社商品の販売、自社サービスを始めたりします。で、結果は察しの通りであることが多い。

まぁ自分で撒いてしまった種ですよね。私は利益の最大化よりも、ユーザーと自分がWin-Winの関係になり、お金を払うほうも頂くほうも気持ちよくなれるラインを好みます。